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    Archived pages: 9 . Archive date: 2014-06.

  • Title: 不登校生徒の全寮制高校進学について
    Descriptive info: .. 不登校生徒の全寮制高校進学について.. 不登校からの高校進学の選択肢のひとつである全寮制高校について紹介します。.. 不登校の進学.. の選択肢として通信制や定時制高校があります。これらの学校は不登校生徒を多く受け入れています。これらの学校では、生徒の自由が尊重されています。生徒が自由に過ごせる時間が多く、自分のペースで勉強を進められるといったメリットもありますが、逆に自己管理をしっかりしていないと勉強が遅れたり、億劫になって登校しなくなったりするというデメリットもあります。実際、通信制や定時制の高校に入学した生徒が、不登校を再発して単位を修得できずに留年・中退するケースも少なくありません。.. 全寮制高校では、寮生活を通して日常生活を正すところから支援しています。学校で過ごす時間以外も、教育者が適切な指導を行うため、勉強の習慣付けもできます。また、寮生活を通して得られる人間関係は、社会で生活する貴重な体験となります。不登校解決における専門家の目の届くところで、コミュニケーション能力を育成させることができる環境ともいえます。また、家庭環境が不登校の原因である場合にも全寮制の環境は効果的なようです。.. ただし、全寮制高校が必ずしも不登校の生徒にとって最適というわけでもありません。全寮制高校は、24時間学校の管理化に置かれることになるので、そういった生活が窮屈に感じるタイプの生徒にとっては、逆効果になる可能性もあります。また、寮内で人間関係の不和やいじめが万が一起きてしまった場合、逃げ場がなくいっそう辛い思いをするおそれもあります。不登校の本人が全寮制高校への進学を希望している場合でも、これらのリスクについて十分に話し合いましょう。くれぐれも、親の都合で子どもを全寮制高校に押し付けるといったことがないようにしたいものです。全寮制高校に通っているからといって、家族とのコミュニケーションが不要になるわけではありません。寮にいる間も、子どもの様子をきちんと把握できるよう、本人や学校を通してこまめに連絡を取り合うことが必要です。.. (2014/04/14).. 中3不登校生について.. を更新しました.. サポート校について.. 公立高校入試問題について.. 元気学園について.. 不登校問題について.. メルマガ登録.. お名前.. ※必須.. Mail(半角).. 高卒認定や中卒、高校中退の人に役立つ内容を不定期でメールでお届けします♪.. メニュー.. 不登校の子どもの日中の過ごし方.. 不登校の将来について.. サイトマップ.. Copyright (C) 2014.. All Rights Reserved..

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  • Title: 中3不登校生について
    Descriptive info: トップページ.. > 中3不登校生について.. 中3不登校について.. 不登校になった生徒の数は、平成24年度の国の調査によれば、中学3年生が36897人と、中学の学年別に見た場合に最多になっています。.. 小学校から通してみても、小学1年から中3まで、学年を追う毎に増加し中3で最大数となります。.. さらに、その中3の人数のうちで、前年度、つまり中2から不登校だったという生徒は、6割以上に該当する23062人であり、これも学年別に比較して最大の割合となっています。.. これらの結果から、中3で突然不登校になるというよりも、年々積み重なった結果、義務教育の最後の1年である中3で全てのしわ寄せが集中してしまったことで、約4万人の不登校生が生じていると考えられます。.. 中学3年生の年代は、思春期まっただ中で、自分の人生や将来のことを思い悩む時期です。.. また、学校での人間関係や家庭での親子関係など、これから社会に出て行って多くの人と関わって行くことを想定した様々な心の葛藤が生じる時期です。.. 実際、この調査でも、不登校になるきっかけと見られる内容として、「無気力」や「不安などの情緒的混乱」を挙げる生徒がそれぞれ約25パーセント(複数回答)いることから、本人の、そして精神面での影響が不登校という現実につながっていることを知ることができます。.. 中3、もしくは中2以前から不登校になっているという場合に心配されるのが学力です。.. 例えば高校入試では、中1〜中2の学習範囲が6割以上と言われ、教科によっては8割程度になるものもあります。.. では、中3で学ぶ内容は必要が無いかと言えば決してそうではなく、中3で新たに学ぶ部分も多くありますし、高校につながる学習内容ということでは、英語や数学はむしろ中3で学ぶ内容がとても重要になって来ます。.. そんな中3期に、場合によっては中2やそれ以前から不登校になっている場合、義務教育なのでほとんどが卒業はすることになるのですが、卒業後の進路選択において他の生徒と学力面では大きな開きが生じてしまいます。.. 中3で、あるいはそれ以前から不登校気味であるという場合は、学校以外に学力や良い人間関係を構築できる「居場所」を見つけておくことが重要になります。.. 最新記事..

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  • Title: サポート校について
    Descriptive info: > サポート校について.. 中卒または高校を中退してしまった人が進学や就職をする際に役立てられる制度が「高卒認定試験」です。.. 高卒認定試験は、自宅で、独学で勉強をして合格することが可能ですが、試験までの学習ペースを維持し、合格できるレベルに自分がいるかどうかを自ら判断しながら勉強をして行くということは、頭で考えるほど簡単な話ではありません。.. さらに、どうしても解らない問題や納得が行かない解説などが出て来ては、モンモンとしてしまうこともたくさんあります。.. 誰にも会わずに、また費用も格安で高卒と同等の資格が手に入れられる高卒認定は、確かに魅力的ではありますが、人によってはそれでもハードルが高いものとなり得るのです。.. それに、高卒認定を取得しても「高校卒業資格」は得られません。.. どうしても高卒の資格が欲しいとなったら、別の道を模索しなければなりません。.. そんな人にお勧めなのが、通信制高校と連携しているので、3年間(原則)通えば高校卒業と同じになる「サポート校」の利用です。.. 公立・私立の学校ではないので、自由で、なおかつより実用的な学習が出来る点もメリットです。.. 毎日、あるいは最低週に1度程度の通学で、高校卒業に必要な最低限の学習をしながら、サポート校が独自に展開している様々なカリキュラムを選び学ぶこともできます。.. 通信制高校は元々、所定の教科書を用いて、レポートを提出することでほとんど通学しなくても高校卒業の資格が得られる学校ですが、そのレポート作成や学習の基礎から応用までをしっかりサポートしてくれるのがサポート校です。.. それに加えて、サポート校が様々な取り組みをして、生徒のレベルアップを後押ししてくれます。.. 多くのサポート校では、卒業後に社会で役に立つ資格や技能を習得できるようなカリキュラムも用意されていて、より実になる高校生活が送れることでしょう。.. 特に専門学校とも連携しているサポート校なら、通信制高校に通いながらも、専門学校や専修学校に通っているような感覚で、将来役に立つ知識や技術を身に付けられるので、生きがいや学びがいのある毎日を仲間と送れるはずです。..

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  • Title: 公立高校入試問題について
    Descriptive info: > 公立高校入試問題について.. 中学校で不登校になった生徒がいても、ほとんどの場合は学校長の判断によって卒業させます。.. 特に公立の場合は、中学が義務教育であり、なおかつ自宅を基準として通う学校が決められていることから選択の余地がないということもあって、授業日数がかなり足りなかったとしても余程のことが無い限り中学を卒業することになります。.. その場合に懸念されるのが学力です。.. もしも高校に進学するということになると、学力不足はなお顕著になり、進学できる高校が限られて来てしまいます。.. そのため、中学時代に不登校だった生徒は、定時制や通信制の高校に入ることが少なくないのです。.. 定時制や通信制は、入学のための選抜が厳しくないということもありますが、他にもそれらの高校を選ばざるを得ない理由があります。.. 例えば、不登校の原因として、体調の不良を訴える生徒も多くいます。.. また、不登校の結果、昼と夜の生活が逆転してしまっている生徒も少なからずいます。.. そのような生徒たちは、全日制高校に通うという生活リズムを取ることがとても難しいのです。.. 結果として、通う時間帯や回数がより取り組みやすい定時制高校に行くことになったり、自分のペースで勉強できる通信制高校に通うことになったりします。.. もちろん、中学での人間関係が不登校の原因であり、環境が変わることで通うことができるようになる生徒もいます。.. とりわけ、学力は何ら問題が無いものの、他の生徒との関係で不登校気味であるという場合なら、全日制高校に通うことができる可能性が十二分にあります。.. もし全日制高校に入学できる実力があるにもかかわらず、中学校での学習や生活が難しいというのであれば、自分で高校に入る勉強を進めても良いでしょう。.. 公立高校の入試問題は、解説付きで市販されている他、インターネット上で手に入れることもできます。.. 地元の私立高校の入試問題も、詳しい解説が付いたものが近くの書店で売っているはずです。.. それらを繰り返し行うことによって、入試に対応できる実力を自分で養うことも不可能ではありません。.. ただし、高校へは、中学校で作成する書類等の提出が必要になりますので、高校を受験する旨を担任に事前に伝えておく必要があります。..

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  • Title: 元気学園について
    Descriptive info: > 元気学園について.. 不登校になった児童・生徒のサポートを20年行っている老舗であり、特長的な取り組みを数多く行っているサポート校が静岡市にある「フリースクール・元気学園」です。.. 不登校は、学校の問題、環境の問題、それに本人の心の問題と多く言われる中で、今まで1000人以上の生徒を見守って来た経験から、日本大学と共同での運動療法を取り入れ、体を元気にすることで学校生活に戻れるようにサポートしているとてもユニークなスクールです。.. 元気学園の基本方針として、特に義務教育期間はできるだけ学校生活に身をおくべきだと考えています。.. 学校という集団で、また、同年代の多くの仲間と活動を共に出来るのは、家庭でも出来ないし、人生の中でも貴重な期間だからです。.. しかし、朝起きれない、学校に行っても授業や学校生活に付いていけない、病気がちだ、腹痛や頭痛に悩まされる、などといった症状は、心持ちだけではどうにもならず、とにかく元気で活発に動く体にして学校に戻してあげたいという方針で生徒たちを迎え入れているのです。.. また、元気学園が自称する通り、学校と病院を掛け合わせたような施設を用意しているのも大きな特長です。.. 自然が多くある広いキャンパスで、心も体も癒やされつつ、静岡市内の工場での職場体験や農業体験を取り入れるなどして、社会に出て行ってもすぐに順応できるように生徒を育成しています。.. 入学した生徒たちは、必要なら通信制高校と連携しているので高卒資格を取ることは出来ますが、ほとんどは高卒認定で済ませ、そのような環境や制度を利用して将来に羽ばたく準備をしています。.. 入寮制となっているので、同じような境遇の仲間と共同生活をしながら、学校への早期の復帰も支えてくれています。.. このように、生徒たちの気持ちを前向きにして、なおかつ将来に対して希望を持たせ、自分の人生を切り開いていくための学力と体力を養ってくれる元気学園。.. 不登校だけでなく、いじめを受けている子どもたちのサポートなども行っているようですが、実際に入学している生徒たちのケアを最優先にしているため、一般からのカウンセリングの要望には答えられないとのことです。..

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  • Title: 不登校問題について
    Descriptive info: > 不登校問題について.. 平成24年度の国の調査では、不登校児童・生徒が、小学校で約2万1千人、中学校で約9万1千人、高校では5万7千人以上と集計されています。.. これらは、小学校では全児童数の0.. 3パーセント、中学校では全生徒数の2.. 56パーセント、そして高校では全生徒数の1.. 72パーセントを占めます。.. この割合をここ数年の動きで見てみると、小中学校ではわずかながら減少傾向にあるものの、高校では割合も、また実数も増加の傾向にあるようです。.. 小学生から高校生までは最大で11年間も年齢差があり、育って来た時代環境も正に「10年ひと昔」であって、全部を一概に比較したり合算したりすることは本来はできませんが、敢えて合計してみれば、全国で約17万人の小中高生の不登校問題が現実に存在することを知ることができます。.. 17万人という数は、ちょっとした市の人口と匹敵するほど、決して無視することができない大きな数です。.. 現在国も、また各地方公共団体も、そして多くのNPO法人や民間団体、更には個人が、この不登校問題に取り組んでいますが、不登校児童・生徒の全体数としては大きな変化が無い状況にあるのです。.. かつては、不登校は“登校拒否”と言われ、学校に行くことを拒否していると考えられて来ましたが、現在では、敢えて学校に行かない選択肢も考えられるようになり、登校拒否は死語となりました。.. それだけ、不登校児童・生徒を、かつてのような“学校に反抗している者”“はぐれ者”と見るのではなく、その存在をしっかりと受け止めて行かなければならないと同時に、社会的にもそのような児童・生徒に支援をして行かなければならないと認知されて来たものと考えられます。.. 「共生社会」という言葉を国も使用していますが、学校においては不登校の児童や生徒とどのように社会が共生して行くかということをさらに検討し推進して行く必要があるでしょう。.. 例えば、高校で不登校になり中退した学生においては、高卒者と同等扱いになる高卒認定が救いの手段となることがありますが、まだまだ社会的な認知度は高くはなく、企業側としても、完全に高卒者と同じように採用しているかは疑問です。.. その点は国も企業に働きかけてはいますが、今後の更なる啓蒙が必要になると思われます。..

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  • Title: 不登校の子どもの日中の過ごし方
    Descriptive info: > 不登校の子どもの日中の過ごし方.. 登校時間が近づくと起こる体調不良や、精神的な疲れからくる睡眠障害などで、朝起きられなくなる子どもも少なくありません。初めのうちは、無理に起こさなくても構いません。心身が睡眠を必要としていることもあるからです。.. ただし、メリハリのある生活は大事です。決まった時間に起きること、決まった時間に食事をすること、決まった時間に寝ること、この三点だけは、休んでいる間の約束にして、徐々に生活リズムを整えていけるのが望ましいです。いきなり完璧にできるものでもないので、「明日は7時に起きよう」とひとつずつ目標を決めて、できたらちゃんと褒める、できたことを認めてあげると良いですね。「明日は8時に起きて、一緒に○○をしようね」と、楽しみになるような目標設定をするのも良いかもしれません。子どもの様子に合わせて、押し付けないように気をつけましょう。また、家族間でのコミュニケーションが重要です。朝晩の挨拶をはじめ、日常的な会話を大切にしましょう。.. 不登校の子どもの、日中の過ごし方はさまざまです。テレビを見たり、マンガを見たり、ゲームをしたり、比較的自由に過ごしていることが多いようです。パソコンやスマートフォンでインターネットにはまってしまう子どもも多いようですが、部屋に引きこもりっぱなしにならないように、インターネットを利用するときはリビングで使う、使用時間を決めるなど、家族の中でルールを設けるほうが良いでしょう。また、可能であれば、子どもの状態に合わせて少しずつ家事を手伝ってもらいましょう。新聞を取ってくる、花に水をやるといった簡単なことから、一緒に食事作りをしたり、買い物を頼んだり、本人のやれる範囲でやってもらいましょう。自信にもつながります。.. さらに、これも子どもの状態にもよりますが、家の中だけで過ごすのではなく、外へ出る機会を設けましょう。買い物に行ったり、遊びに行ったりするのは、よい気分転換にもなります。本人の希望に応じて、塾や習い事に行かせてみるのも良いかもしれません。.. 大切なのは、いずれも親が強制してやらせるのではなく、子どもと話し合って、少しずつ進めること。ひとつずつ自信をつけていけば、次第に自分からやりたいことを言ってくることもあります。..

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  • Title: 不登校の将来について
    Descriptive info: > 不登校の将来について.. 不登校になってしまうにはいろいろな原因や理由がありますが、いずれにしても将来に対する不安を抱えていることは否定できません。.. 例えば、内閣府が平成21年に発表した、高校中退者や中学校不登校生に対して実施した調査結果によれば、「これからの自分にとって大切なことは」という質問に対し高校中退者の半数が、「自分で働いて収入を得ようとすること」「将来の希望を持つこと」と答えています(複数回答)。.. 続いて、「身の回りのことを自分ですること」「自分に自信を持つこと」「身体を健康にすること」などが4割ずつで続いています(同)。.. 不登校と高校中退は厳密には同じではありませんが、高校において不登校になってしまうと中途退学してしまう場合が多いことから、以上の高校中退者の回答が不登校生にも当てはまると考えれば、多くの人が今後希望と自信を持って人生を歩み、自分の生活自体に責任を持てるかどうかを心配していることが分かります。.. その背後には、不登校や高校中退となった場合に、やはり自信を無くしてしまっていて、今後、何かを続けて行けるだろうかという不安が生じているものと考えられます。.. 一方で、同じ調査では、高校を辞めたことに対しては、「辞めてよかった」「まあ辞めてよかった」を合わせれば約6割となっていて、「辞めなければよかった」「まあ辞めなければよかった」の合計約4割を超えています。.. この結果の理由としては、高校生活に興味が湧かなかったり、別の進路を考えるようになったりしたことなどがあるようです。.. こちらも、不登校と高校中退とは同じに考えられませんが、概して言えば、学校生活や授業が自分に合わず、学校に行かなくなったり辞めてしまったと言えます。.. 以上をまとめるなら、不登校になったり学校を辞めたりすることになるには、なかなか自分が溶け込めない環境だったり、学校生活に意味を見出だせないためであったりするのですが、しかし実際に行かなかったり辞めたりする時には、次の環境でも自分はうまくやって行けるだろうかという将来に対する不安を抱えていると考えられるのです。..

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  • Title: 不登校生徒の全寮制高校進学について|サイトマップ
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